SDGsの取り組み

天下布武信長バナナは、
参加する企業・農場すべてが農業を通じ
「持続可能な開発目標SDGs」
の実現に貢献します。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

015年9月25日-27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。
このアジェンダの中で、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標が掲げられ、これが17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

天下布武信長バナナに参加するすべての企業・農場はバナナをはじめとする農業を通じ、社会に貢献していく取り組みを生産と同時に行っています。
つまり私たちの生産方法は最初から持続可能性を考えて行っております。

新しい雇用の創出、男女平等、環境にやさしい生産方法など。
農業で取り組める課題はたくさんあると考えています。


天下布武信長バナナの取り組み

これから起こりうる食料問題の解決には農業から取り組まないと問題の解決にはなりません。
規模の農業と、質の農業の両立を目指します。

天下布武信長バナナに取り組む全員がジェンダーの平等はもちろん福祉との連携に取り組んでいます。
教育も仕事も高い質を求め、環境を考慮した設備の徹底に努めます。

天下布武信長バナナの生命線ともいえる凍結解凍覚醒法は農業の技術革新の中で、実績と信頼、そして持続性についても高い評価を受けています。私たちは凍結解凍覚醒法を推進していきます。
それは働き甲斐にも経済成長にも繋がると信じています。

美味しい野菜や果物が採れる町はこの先、高い魅力になると信じています。信長バナナが食べられるからこの町に住みたい!って思ってもらえるバナナを作りたいですね。
自然の一部を借りて行う農業は「つくる責任」も「つかう責任」も高いレベルで必要です。
普段の作業からそれらに取り組み陸の豊かさの保護にも繋げます。

まだ小さな歩みですが天下布武信長バナナでは世界の飢餓を救いたい、食料問題を解決したいという思いがあります。
そのために入り口の農業から取り組みます。