凍結解凍覚醒法情報

凍結解凍資料-4

凍結解凍覚醒法とは

D&Tfarm代表、最高技術責任者・田中節三が開発した植物の『凍結解凍覚醒法』は、「交配」「遺伝子組み換え」に次ぐ第三の品種改良技術です。

発明と独自性

植物が本来その遺伝子中に有している能力遺伝子情報を凍結解凍して覚醒化しています。
その目的は温暖化で失われた耐寒性遺伝子情報の回復と、温暖化でもたらされた温暖期の環境記憶情報の消去です。
そして凍結解凍後に必要であれば細胞壁を破壊してプロトプラストを摘出し、それを近縁種植物から抽出されたプロトプラストと再生融合して新品種作物を作出します。
遺伝子組換え作物や遺伝子操作作物とは違う、危険性の無い第3の新品種作物作出技術です。

凍結解凍覚醒処理後のRNA増加

凍結解凍覚醒法による処理後、RNA増加現象が確認されました。
〇パッションフルーツ種(草本科) 未処理に対して37.25倍
〇グァバフルーツ(木本科) 未処理に対して32.83倍

RNA増加により期待できる効果

情報伝達遺伝子のRNAが増えると細胞分裂速度が速まり、植物の成長速度が速まることになります。
詳細な耐寒性との因果関係は検証の段階ですが、凍結解凍覚醒法処理の植物は特別に早く育つため、結実などに必要な日照や積算気温が少なくて済み、結果的に耐寒性があるという現象が発生しているとされています。

積算気温…植物には開花や実の成熟に必要な温度や時間がそれぞれあります。例えばパパイヤが完熟する積算温度は約5000℃日、平均25℃でも200日かかると言われます。

凍結解凍覚醒法による確認されている効果

『凍結解凍覚醒法』とは、植物の種子や成長細胞に超低温のストレスを与えることにより、
植物が本来その遺伝子中に持つ様々な可能性を覚醒する技術です。具体的には独自の手法によって、種子や成長細胞をマイナス60℃という超低温で処理することにより、以下のような現象が確認されています。

〇処理後の植物は「環境情報」がリセットされ、「耐寒性」が発現。
〇処理後の植物は、未処理の植物に比べて、数倍の「成長スピード」が確認。

現在、栽培が成功している植物

  • バナナ
  • パパイヤ
  • コーヒー
  • パイナップル
  • グアバ
  • セイロンシナモン
  • 小麦

このように凍結解凍覚醒法による植物の栽培は効果が確立し日本全国各地で栽培されております。
その効果の高さにより各種メディアでも取り上げられております。